ASTERISK WORKS

木製カラーボックス扉製作

2016年7月5日
 
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DIY系ブログを見てると、Seriaのグッズを使ったブルックリン風インテリアとか、アイアンを使用した男前インテリアのDIYが流行ってるみたいですね。

 

ウチはというと、どこに引っ越しても大丈夫なようにカラーボックスとメタルラックばかり使用しているので、もうちょっと見た目に気を遣ってみることにしました。

 

 

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台所収納もこんな感じ。カミさんが100均プラカゴ買って整理してくれたのでかなり片付いたのですが、ついでにフタとか閉まるようにしたいのです。DIY系ブログを読んでいると100均額縁を使ったものをよく見ますね。

 

 

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しかし、以前セリアの天然木額縁をステインで染めて↑こんなビンテージ小窓風照明を試作した事があるのですが、枠が細くてなんとなくカッコ悪い印象でした。剛性も足りずグニャグニャします。そこで今回は窓枠を太めに作ってみることにします。

 

 

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ウチのカラーボックスはDCMブランドの物なので棚の内寸が約390 × 275です。確かアイリスオーヤマの物も共通サイズだった筈。初めてなので余裕を持って385 × 270くらいで作ってみましょう。

 

 

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近所のホームセンターでSPF材1820 × 60 × 13が300円台だったので2本購入。ワンカット50円で加工もしてくれるというので、幅270mmと265mm6本づつに切ってタッカー(ホチキスの親分みたいなの)で留めてもらいました。

 

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丁寧にタッカー跡を木質パテで埋めてくれました。

 

 

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窓にガラスやアクリルを張ると高く付くので、セリアの硬質カードケースA4に目隠しシートを貼り付けて代用してみます。

 

 

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おお!こりゃ格好良い!

 

 

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安いSPF材をウォルナット色にするためにオイルステインで染めようかとも思いましたが、前回塗ったあと数日間臭いわ色移りするわで大変だったので、今回はお手軽な水性塗料で塗ってみることにします。

 

使用したのはニッペのローズガーデンカラーズの「ヌワ」。ステインのように木目を活かして染めるタイプの塗料だそうです。

 

 

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臭いがほとんど無く、コーヒー牛乳のようにさらっさらなのでとても扱いやすいです。さらに水で薄めて濃さを調節できますし、何より刷毛を水洗いできるのがいいです。

 

 

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一回さらっと塗っただけで、割り箸みたいな色のSPF材がマンゴー材みたいな渋い色になりました。

 

 

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2枚目、3枚目と塗っているうちに先に塗ったものが乾いたので2度目を塗ってウォルナット色に近づけます。心配していた木質パテ部分もきちんと染まりました。集成材なので場所によって色ツヤが異なりますがご愛嬌。

 

 

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先ほど作ったニセガラスをはめてみます。セリアのカードケースとSPF材なので、レザークラフト用の丸キリでもブスッと簡単に下穴があきます。

 

 

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手抜きして4隅をネジ止めしました。タッカーをお持ちの方ならタッカーでも留まると思います。ホチキスは針が曲がって刺さりませんでした。

 

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おぉ!アンティークガラスっぽくなりました。

 

 

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ガラスの代わりにセリアのミニ黒板を貼ったバージョンも作ってみます。

 

 

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黒板はMDF材だったので、さすがにドリルじゃないと下穴があきませんでした。

 

 

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ここにチョークアートとか描けたらカッコイイんだろうなぁ・・・。

 

 

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セリアの取っ手と丁番を取り付けて・・・

 

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出来上がり!

扉がブラブラしないようにマグネットラッチも付けました。

 

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カラーボックスと似たような色になって良かったです。

 

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カテゴリー:インテリア
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