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iPhone6s plus用 手帳型本革カバーのグリップ改造

2015年9月28日
 
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皆様はスマホ操作する時、どんな持ち方をされてるでしょうか?私は右利きですが、左手持ちの親指操作が基本です。込み入った操作をするときは右手の人差指が加勢に来ます。

 

ところが今度の電話、予想はしてたのですがデカすぎて片手操作できません。

 

 

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上2列、まったく届きません。

そんな訳で、先日製作したばかりのiPhoneカバーを片手操作ができるようにグリップ増設をすることにします。

 

 

 

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長さ15cm、幅3cmくらいで革を切り出します。

同じ長さで、幅7mmくらいのと5mmくらいの床革も切り出します。

 

 

 

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短冊状の革に伸び止め補強テープを貼り、床革を重ねます。

 

 

 

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セメダインGボンドを塗って、ギョーザのように床革を包んで接着します。

 

 

 

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ボンドが固まったら、はみ出したボンドを生ゴムでこすって落とします。

コインを定規にして角を丸く切り落とし、本体の時と同じ要領でコバを塗って磨きます。

 

 

 

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いつもミシンで段差を乗り越えるたびに目飛びを起こしているので、今回は試しに極細の2mm押さえに換装して縫ってみます。ドキドキの瞬間。。

 

 

 

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押さえを換えたおかげで、厚みが斜めになっているところもなんとか目飛びせずに縫えました!一安心。

 

 

 

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3mmの穴を開けて中カシメで本体に打ち付けて完成です!

 

 

 

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本体のヘリにではなくこのグリップに指をかけて持つことで、片手操作時の親指の可動範囲を広げてやろうという作戦です。HUKUROのスマホカバーにヒントを得てつくってみました。

 

 

 

BEFORE

 

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AFTER

 

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最上段に親指が届きました!!
まぁ、一番右のアイコンには届きませんでしたが。。

 

これで、ちょっとした操作は今までどおり片手で済みそうです。

 

 

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カテゴリー:レザークラフト
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