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au版iPhone6s plusのSIMロック解除方法が拍子抜けするほど簡単だった

2017年9月1日
 
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iPhone6s plusが発売されてもうじき2年が経過します。
総務省がSIMロック解除に応じるようキャリアに求めてから初のiPhoneなので、そろそろ(実質的な)端末代の支払いや2年縛りも終わり、格安SIMへの乗り換えを検討している方も増える頃だと思います。
そこで今回は試しにau版のiPhone6s plusを、SIMフリー端末化してみたいと思います。

 

 

auのサポートページへアクセス

 

iPhoneのsafariブラウザからauサイトの「SIMロック解除のお手続き」ページにアクセス。

 

 

上記画面を下の方へスクロールし「SIMロック解除可否の確認」をタップ。

 

 

「SIMロック解除の可否判定」という画面が開きます。IMEIもしくはMEIDの入力を求められるのでiPhoneの設定画面で調べます。

 

 

iPhone設定画面でMEIDの確認

 

iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」画面を出し、下の方の「MEID」の欄を長押しすると、14桁の数字がコピーできます。

 

 

先程の「SIMロック解除の可否判定」のブラウザ画面に戻り、コピーしておいた14桁の数字をペーストして「判定」ボタンをタップします。

 

 

判定結果に「○」が表示されました。字が小さくて分かりづらかったのですが、判定結果下方の「こちら」の文字をタップして次の画面に進みます。

 

 

au契約時に設定した4桁の暗証番号を訊かれるので入力して「次へ」をタップ。

 

 

今までauで購入した端末の一覧が表示されるので、対象の端末のチェックボックスをタップしてチェックを入れてから、画面下方の「次へ」をタップ。

 

 

SIMロックの解除理由を訊かれるので適当に選択し、「この内容で申し込む」をタップ。
私は「特に理由なし」を選択したのでその後に続けて選択肢が増えることはありませんでした。

 

 

申し込みボタンを押した途端に、待たされることもなく「SIMロック解除の手続きを完了しました」の画面になりました。拍子抜けするほどあっけなかったですね。お店でやってもらうと手数料が3千円かかるのでこれはうれしいです。総務省GJ

 

iPhone内蔵モデムの周波数を気にすることもなく、Amazonで怪しげなSIM下駄を取り寄せることもなく、DoCoMo回線の格安simが使えるようになるなんて素晴らしいですね。

 

早速格安SIMを色々物色してみようと思います。

 

 

 

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