ASTERISK WORKS

iPhone4s Dock端子修理 その1

2012年1月18日
 
352 views

iPhone4SのDock端子にFMトランスミッターを接続して
充電しながら曲を聞いていたのだけど、ある日突然音が
出なくなってしまいました。

以前使用していたiPhone3GSやカミさんのiPhone4Sは
問題なく音声が出力されているので、問題はFMトランス
ミッター側ではなくiPhone側で発生している模様。

そんな訳で、以下はiPhone4SのDock端子アッセンブリの
交換修理の記録です。同様の問題を抱えた方々、自己責任で
参考にどうぞ。

 

なんでまた買って1年経ってないのにAppleStoreで交換
してもらわないのかっていうと。。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

何故かDock側の水没センサーが赤変。

これじゃAppleStore持って行っても、水没扱いになり
¥17,800-の有償交換になっちゃうのですよ。

そんな訳で。。

 

Exif_JPEG_PICTURE

患部と思わしき部分を自力換装すべく、iPhone4S用の
DockコネクタとマイクのASSYを通販でゲット!

本体発売されて3ヶ月チョイでもう流通してるんですねー。
香川県のSHOPで¥1,480-ナリ。

 

 

Exif_JPEG_PICTURE

工具もバッチリ。

ペンタローブ(5つ星型)ドライバーと精密プラスドライバー。
プラスチック製のオープニングツールとピンセットがあればOK。
親切なツールセットを買うと、ネジをなくさないようにトレイも
ついてきます。
札幌のどーむで¥1,280-、ピンセットは家にあったものです。

 

Exif_JPEG_PICTURE

修理に先立ち、SIMカードを抜いておきます。
修理中電話を受けられないのも困るので、SIMアダプターを
はめて旧端末に挿しておきます。

アダプターといってもただのプラスチック枠なので
amazonで¥100-くらいで売ってます。

auのガラケーの場合は、端末側に他端末のSIMを使えないように
ロックがかかっていますが、auショップで¥2,100-でロックを
解除してくれます。
但し、iPhoneのマイクロSIMが使える端末と使えない端末があるので
要確認!ウチのW52Sは問題なく使えました。

 

・以上準備編でした。次回はいよいよオペを開始します。

 

関連記事:

■ iPhone4s Dock端子修理 その2

 

広告                   
カテゴリー:iPhone4s
タグ   :,